大事に扱うためのケース

ケースイメージ

あなたは印鑑をきちんとケースに入れ、大事に扱っているでしょうか。
わたしは過去に、印鑑の扱い方について苦い思い出があり、今では必ずケースに入れて持ち歩くようにしています。

あの頃のわたしには会社に勤めており、また同棲をしようとする恋人がいました。
結果として、わたしが相手の自宅へ引っ越すこととなり、たくさんの書類の住所変更や引越しの準備に追われていたときのことです。

その日は午後からの仕事だったので、その前に役所へ住所変更に行くことにしました。
しかし、役所に着きそうなところで家に実印を忘れたことに気が付き、急いで一度家に戻ることにしました。

しかし、家についても実印をいつもしまっているところには印鑑はなく、焦りながら家中を探していました。

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そのとき、昨日の晩に会社へ提出する書類に印鑑を使用したことを思い出し、自室へと急ぎました。
見事に印鑑は自室のテーブルの上にありましたが、そのケースが見つからず、時間も迫っていたため、そのまま印鑑をかばんに入れ、走って車に乗り込みアクセルを踏みました。

なんとか役所に到着、渡された書類に実印を押し住所変更が終わり安心した私は、印鑑をかばんに入れようとしたそのときでした。

手がすべり、かばんに入り損ねた印鑑が床に落ちてしまったのです。あわてて印鑑を拾いましたが、なんと苗字の部分が欠けてしまっていたのです。
あとは皆さん想像の通り、印鑑は実印として使えなくなってしまい、わたしは全ての実印変更をすることになりました。

これにかかってしまった時間を考えれば、あのとき、多少時間がかかってもケースをきちんと探し、印鑑を入れて持ち運べばよかったと心から思っています。
このようなことがないよう、みなさんは印鑑はケースに入れ大事に扱いましょう。

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